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体罰には賛成です。…もちろん、条件付だけど。

本日の「太田光の私が総理大臣になったら…」をたまたま観たのだけど。
(番組欄から引用すると、↓のような内容)

太田総理…秘書田中◇蝶野正洋が「体罰を認めます!」というマニフェストを提言する。これに爆笑問題の田中裕二や島田洋七らが賛成。学校での暴力行為の増加や教師の苦悩を解消するには体罰も手段の一つという賛成派の主張が白熱する。だが、小学校教師として現場に立つ乙武洋匡氏は反対。教師のレベル低下や親のしつけにこそ問題があると対抗する。


…ってまあ、反対派の言い分(特に太田総理)も分かるんだ。
でも私は体罰賛成派。

実際に先生に殴られたからね。
リアルな痛みを感じなきゃ理解できないことがあるって、文字通り身を以て知ってるし。

理屈で自分が悪いのを分かっているのに、何か妙に意地になっててさ。
先生に何を言われてもそっぽを向いて黙りこくって謝らなかった。
(今思うと実に子供なんですが。だからまあそれが子供、なんですよ。)
結構な沈黙の後に、先生はいきなり私の頬を平手打ちしたんだよ。
その痛みと衝撃でポロッと涙が零れて、ちょっとでも涙が出たら、後はもうダダ泣き。
わんわん泣いて、泣いた事で素直になれて謝った(笑)

あの時殴られなきゃ、
私は自分が悪いのに謝れなかった、ってシコリを引き摺り続けていたと思う。
だから殴ってくれた先生には感謝してます。

もちろん、
後遺症が残る程の衝撃を加えるなんて論外だし、
昔の青春ドラマにあるような竹刀とか、道具を使うなんて以ての外と思ってる。

だけど言葉(道理)に対して作られた心の壁を壊すには、
物理的な衝撃が必要なときもあると思う。

殴る側も痛い、素手で一発。
それすら「体罰だ」とその教師の進退問題にまで発展しかねない現状は
おかしいと思うんだよね。

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