まぁた、米の学校で大量射殺事件ですか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000090-jij-int
「死んだフリで助かった」って。まあ、一番賢いよね。
無差別大量射殺してる時ならやっぱ動いている人を優先的に撃つだろうし、
動かない人が生きてるか死んでるかいちいち確認してまわる余裕なんて
(物理的にも精神的にも)ないだろうし。
アメリカ人の「自分の身は自分で守る」っていう心構えは立派だけど、
やっぱ飛び道具は危険すぎると思うよ。
第一、ほんとに危険な目に遭った時、護身用の武器なんて直ぐに使えるわけないじゃん。
武器なんていつもすぐ取り出せるように堂々と持って歩けるもんじゃないし。
スタンガンでさえ、護身用より犯罪に使われる事の方が多いってのに。
咄嗟に使えるって意味では、いつもぶら下げておく事ができて、
押すだけで大音量のブザーが鳴るベルのが、よっぽど使える気がする。
私も大阪に住んでた頃、
真夜中にコンビニ行った帰りにいきなり背後から抱き付かれてびびった事があった。
暫く黙って触らせて、何も持ってないただの調子くれた痴漢だと判断できたから、
持ってたかばんで顔面殴って逃げたけども。
「…あんた冷静やな…」と知人には言われたが、
急所などより確実なダメージを与える術に考えが及ばなかったのだから、十分混乱していたよ。
かばん如きじゃ怯ませる事しかできやしない。それで通じる相手だったから良かったものの、
あれが刃物でも持ってたらやばかったよなー、とは思った。
ちなみに警察が来たのは通報から30分以上が経っていた。
友人に話したら、「もし刺されでもしたらとっくに死んでるじゃん!」と言われた。全くだ。
まあでもつまりは、だ。
いくら大層な護身用の武器を持っていたとしても、実際使えるとは思えんのでね。
本気で自分の身を守るのに金を使っても良いなら、道具買うより
咄嗟に身体が反応するように護身術習った方が、余程ためになると思います。
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