アラセの日記Top >  徒然に >  頭が痛い…

頭が痛い…

一日中寝ていたし、原因が明確で一時的な物と分かっているのでもう大丈夫だろうけど、
(なのでこれを書いている)昨夜から頭痛が酷くて寝続けていた。
いや、
今朝は一応出勤したのだ。
でも座っていても台に突っ伏したくなるので、事情を話して休みをもらったのだった。

家に帰った時点で未だ同居の母は寝ていたので、私も黙って二階の私室に上がってすぐ寝た。
とにかく少しでも起きているのが辛かった。横になっても枕さえ鬱陶しいほどだった。
…しかし今思えば、母に休んだことを書置きくらいしておけば良かったのだ。

どれくらい寝ただろうか。
ふと、話し声で目が覚めた。階下で母が誰かと電話で話をしているらしい。
何だか、娘が帰ってこないと話しているようだ。
家と勤務先が近いため、私はほとんど昼食は家に帰って摂るのだが、
本日昼になっても何の連絡もなく帰ってこない私を母はずっと待っていて、
業を煮やして勤務先に確認を取ったらしい。

頭は相変わらず重くて痛くて、起きるのは辛かったが、とりあえず母に声をかけた。
母はすぐに電話を切って私の様子を見に来たので、事情を説明した。
「具合が悪いと言っていたから病院に行ったのかしら」と話していたというのだ。
それで「じゃあ、私が家にいると言って切ったのか?」というと、否定された。
私の声を聞いてすぐに切ってしまったらしい。
それじゃあ、私は家にいたと電話し直してくれ、と私は母に頼んだ。
心配されているかもしれないし、具合悪いと言いながら遊びに行ったと疑われるのも嫌だし、
(今日は日曜だ)私が直接電話すると誤魔化しみたいに思われかねないし、と。

起きては来たものの頭痛で蹲っている私に仕方なく、母は渋々ながら電話をかけ直した。

「もしもし。…ああ、先ほどは済みませんでした。二階で寝てたみたいです…ええ。
いえね、遊びにでも行ったんじゃないかと疑われると嫌だ、って言うもんですから。それじゃあ失礼します。」
チン♪

・・・余計に頭が痛くなった。

スポンサードリンク

関連エントリー

アラセの日記Top >  徒然に >  頭が痛い…